GOOGLE WORKSPACE / APP GUIDE

Gmailショートカットガイド

執筆・編集:ショートレ編集部更新 2026.07.24Windows・Mac

Gmailは、メールを開く、返信する、処理する、次のメールへ移るという流れを繰り返します。キーボードショートカットを使うと、受信トレイの整理を一連の操作として進められます。

ショートレ収録数:172。収録内容はWindows・Mac、使用頻度別に整理しています。

Gmailには、最初から使えるショートカットと、設定で有効にしてから使うショートカットがあります。Cで新規作成、Eでアーカイブ、Gの後にIで受信トレイへ移動する操作などを使うには、Gmailの設定でキーボードショートカットを有効にしてください。

ショートレにはWindows版とMac版を合わせて172件のGmail問題があります。Gmailでは同時押しだけでなく、G → Iのように順番に押す操作があることが特徴です。

最初に覚えたい8つの操作

まずは操作名と目的を確認し、WindowsとMacの違いを見比べてください。表記は標準設定を基準にしています。

操作WindowsMac使いどころ
新しいメールを作成CC受信トレイからすぐ作成画面を開きます。
送信するCtrl + EnterCommand + Enter確認後にメールを送信します。誤送信防止の確認設定と併用できます。
返信するRR開いているメールへ返信します。
全員に返信するAA宛先全員へ返信します。送信先を必ず確認してください。
転送するFF開いているメールを転送します。
検索ボックスへ移動//差出人、件名、日付などを検索します。
受信トレイへ移動G → IG → IGを押してからIを押す、連続入力型のショートカットです。
アーカイブするEE受信トレイから外し、メール自体は削除せず保管します。

作業の流れで覚える

作成と返信

C、R、A、Fはメールの種類に対応した一文字キーです。まずは作成と返信だけに絞り、送信はCtrl / Command + Enterとセットで覚えます。

検索と移動

検索は/、場所の移動はGの後に別のキーを押します。G → I、G → Sなど、最初のGを「Go」と考えると整理しやすくなります。

受信トレイを処理する

開く、アーカイブ、次のメールへ移動という流れを練習します。削除とアーカイブの違いを理解してから使ってください。

WindowsとMacで注意すること

  • 一文字のGmailショートカットはWindowsとMacで共通するものが多い一方、送信などはCtrlとCommandが異なります。
  • 一部のショートカットはGmailの設定で有効にしないと使えません。
  • ブラウザや入力中の場所によってキーの動作が変わります。本文入力中は文字として入力されるため、まずフォーカス位置を確認してください。

ショートレでの練習手順

  1. Gmail設定でキーボードショートカットを有効にする
  2. C、R、/の3つから始める
  3. 次にEとG → Iを追加する
  4. 送信操作はテストメールで確認する
  5. 実際の受信トレイで少数のメールを処理する

参考資料

キー操作はアプリの更新、OS、キーボード配列、カスタム設定によって変わる場合があります。最新情報は各公式資料でも確認してください。

  1. Keyboard shortcuts for GmailGoogle Help
  2. Use Google Workspace keyboard shortcutsGoogle Workspace Learning Center

ほかのアプリ別ガイド