GUIDE
利用ガイド
ショートレは、操作名を見て、実際にキーを押して覚えるショートカット学習サービスです。ここでは、学習条件の選び方から結果の復習までを順番に説明します。
1. OSとアプリを選ぶ
TOPページでWindowsまたはMacを選び、次に学習したいアプリを選びます。アプリ一覧はカテゴリーを押すと前面に表示され、アプリを選ぶと自動で閉じます。下の設定画面を押し下げないため、選択前後で画面の位置が大きく変わりません。
会社ではWindows、自宅ではMacを使う場合は、同じアプリでもOSを分けて練習してください。コピーや保存のように考え方が共通する操作でも、CtrlとCommandなど使うキーが変わります。
2. 使用頻度・回答スピード・問題数を選ぶ
使用頻度は、最初に覚えるべき操作から順に「最高」「高い」「ほどほど」「たまに」に整理しています。初めてのアプリでは「最高」または「高い」を選び、10問から始めるのがおすすめです。
- 最高:保存、コピー、検索など、毎日使いやすい基本操作
- 高い:実務で使う場面が多く、次に覚えたい操作
- ほどほど:定期的に使う操作。無料会員で利用できます
回答スピードは、問題が表示されてから回答するまでの目安です。最初は長めに設定し、キーの位置を迷わなくなってから短くしてください。速さだけを優先せず、正しい指で押せることを先に確認します。
3. PCでは実際にキーを押して回答する
PC版では、画面に表示された操作名に対して、実際のキーボードを押します。CtrlやCommandなどの修飾キーは先に押し、そのまま文字キーを押すと入力が安定しやすくなります。
回答後は、正解・不正解、正しいキー、ショートカットの解説、正解キーの位置を示すキーボード図が表示されます。正解後は2秒、不正解後は3秒で次の問題へ進みます。説明を読み切れなかった場合は、結果ページからミス問題を復習してください。
4. スマホでは4択で確認する
スマホなど、物理キーボードを押しにくい端末では4択形式になります。PC版のような実入力ではありませんが、操作名とキーの組み合わせを移動中や空き時間に確認できます。
実務で使える状態にするには、スマホで正解した操作も後でPC上のアプリで一度使ってください。知識として思い出せることと、手を動かして押せることは別の段階です。
5. 結果ページで復習する
学習後は、正解数、ミス数、正解率、回答時間を確認できます。同じ条件でもう一度練習するほか、ミスした問題だけを復習できます。最初の数回は正解率より、同じミスが減っているかを確認してください。
おすすめコースが表示された場合も、現在のコースがまだ不安定なら先へ進む必要はありません。同じアプリの「最高」を迷わず答えられるようになってから「高い」へ移る方法も有効です。
6. 会員登録と学習履歴
ゲスト
登録なしで「最高」「高い」を練習できます。まず試したい人向けです。
無料会員
「ほどほど」まで利用でき、直近3回分の成績履歴を確認できます。
7. 反応しないときの確認
- Google Chromeでページを開き直す
- 日本語入力の変換候補やブラウザのダイアログを閉じる
- 問題画面を一度クリックしてからキーを押す
- MacのFキーはFnキーが必要か確認する
- OSやアプリ側のショートカットが優先されていないか確認する
特定の問題だけ反応しない場合は、OS、アプリ、問題名、押したキーを添えてお問い合わせください。確認できた内容は、問題データや判定方法の改善に反映します。