学習・実務
最初に覚えたいショートカット10選
執筆・編集:ショートレ編集部公開 2026.07.15更新 2026.07.24約7分
最初から大量のキーを覚える必要はありません。複数のアプリで意味が安定し、日常の文書・メール・表計算で使いやすい操作を10個に絞ります。
選定基準
2026年7月24日時点のショートレ31アプリ・9,806件のデータで登場アプリ数が多いこと、操作の意味が比較的安定していること、日常業務で使いやすいことを基準にしました。
WindowsではCtrl、MacではCommandを『主修飾キー』として読み替えてください。アプリによって例外があるため、実際の画面や公式一覧も確認します。
基本の10操作
| 操作 | Windows | Mac | 収録データで登場したアプリ数 |
|---|---|---|---|
| 検索 | Ctrl+F | Command+F | 26 |
| コピー | Ctrl+C | Command+C | 23 |
| 貼り付け | Ctrl+V | Command+V | 23 |
| すべて選択 | Ctrl+A | Command+A | 23 |
| 元に戻す | Ctrl+Z | Command+Z | 23 |
| 切り取り | Ctrl+X | Command+X | 23 |
| 新規作成 | Ctrl+N | Command+N | 23 |
| 保存 | Ctrl+S | Command+S | 22 |
| 開く | Ctrl+O | Command+O | 21 |
| 閉じる | Ctrl+W | Command+W | 20 |
10個を一度に覚えない
最初の一週間は、コピー、貼り付け、元に戻すの三つだけでも十分です。次に検索と保存を追加し、実際の作業で自然に出るようになってから残りを増やします。
キーだけを唱えるより、『間違えたから元に戻す』『文書の中から言葉を探す』という場面と一緒に使う方が定着します。
安全に練習する順番
結果を壊しにくい操作
検索、コピー、すべて選択など、確認しながら使える操作から始めます。
元に戻すを早めに覚える
誤操作から戻れるため、新しいショートカットを試す心理的な負担が下がります。
保存は作業の区切りで使う
一定の場面で繰り返すことで、作業開始や編集後の習慣に結びつけられます。
参考資料
歴史的な事実や現在の操作は、以下の公開資料を確認して記述しています。
- ショートレ収録データ(2026年7月24日時点)ショートレ編集部31アプリ・9,806件のショートカットデータを集計
- Keyboard shortcuts in WindowsMicrosoft SupportWindowsの基本操作
- Mac keyboard shortcutsApple SupportMacの基本操作
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OSとアプリを選び、実際にキーを押して覚えられます。
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